WSG直営式場クラシカのウェディングプランナー・マネージャーを経験して、今「企画開発プロジェクト」チームのマネージャーとして新たな分野の仕事に取り組んでいます。
2010年8月WSGは「CHABiO」という「iPad」を使用した業界としては全く新しいサービスをスタートさせました。これは時代のニーズを捕えたWSGらしい発想から生まれたものだと言えます。まだ始まったばかりのプロジェクトなので、「達成感」や「喜び」はもっと、もっと先のことだとは思いますが、試行錯誤をしながらお客様に喜んで頂けることだけを常にイメージしてこのプロジェクトを遂行しています。
自分がウェディングプランナーだった頃に経験した新郎新婦の結婚準備の大変さや、不安・・・一生に一度の幸せな瞬間を迎える為に費やす膨大な時間。
もっともっと楽しんで準備ができればいいのに・・・と心の中でいつも思いつつ、現実としては、やらなくちゃいけないことがたくさんあるのも事実。この「CHABiO」には、そんな新郎新婦への思いを新しいサービスを提供することで改善し、ゲーム感覚で楽しく準備ができるように考慮しています。また常に様々な情報を提供することによって結婚準備中のおふたりに安心して頂けるように工夫しております。「CHABiO」のサービスにはそういった、たくさんのアイディアを盛り込み進めて参りました。そして、もちろん現場で働く仲間たち=ウェディングプランナーの目線で、会場側の人にとっても使いやすくて、もっと素敵なパーティーができるお助けアイテムになるよう考えました。
まだ生まれたばかりの商品ですから、ここからもっともっと成長させていかなくてはいけません。いつか、結婚しようとふたりで決めたら「CHABiO」で準備しよう!と自然にお客様が思ってもらえるようになったら嬉しいな・・・と思っています。そんなことを考える時は、「私が花嫁だったらどうしたいかな〜」とついつい花嫁代表のような気持ちになり、また新しいアイディアが浮かんできたりします。
この企画開発プロジェクトチームに配属されいろんな分野のスペシャリストの方々と出会う機会を頂くことが多くなりました。自分とは全く違う仕事をし、様々な考えがあって、価値観があって・・・このたくさんの人との出会いが、とても新鮮で刺激があり、自分を成長させてくれるすごく大切なことだと実感しています。
そしてこの出会いの中で、社長がいつもおっしゃる「対話」の大切さを身を持って経験しています。「企画開発」という仕事は私にとってまだまだ未知の世界ではありますが、現場で働くウェディングプランナーの皆さんが次へのキャリアアップのステージとして、「企画開発プロジェクトを一緒にやりたい!」と思ってもらえるような部署になっていくように頑張っていきたいと思っています。
沖縄の大学で農学部を卒業した後、前職では農業公園に勤務し、イベント企画・宿泊・レストランなど様々なことを勉強させて頂きました。そこで「ぶどうの樹の下で結婚式を」という企画があり、その仕事に携わっていました。私にとってこの企画は、他の仕事とは違って、格別に楽しく、やりがいを感じていました。
そんな中で、もっと人生の節目に携わることのできるようなイベントに特化して仕事をしてみたい!そして、女性だからこそ活躍できる仕事がしたい!と思ったことがこの「ウェディング」の仕事を選ぶきっかけとなりました。
「女性でも活躍できる分野で仕事をした方がいい」と両親がよく私に言っていた言葉がいつも心のどこかに残っており、それが私自身の「仕事」に対する気持ちに大きな影響を与えてくれたように思っています。
そして、就職活動を始め、ブライダルの関係で数社の内定を頂きました。でもその中でWSGを選んだ理由として、当時面接をして頂いた部長との出会いでした。堅苦しい面接ではなく、様々な会話から会社の魅力が伝わり「何かワクワクする気持ち」を直感的に感じることができました。それは、他の会社の面接では味わったことのない気持ちでした。この会社なら勉強させてもらえそうだ、と思えました。また面接に行った時にそこで働く人たちを垣間見た時、とてもアットホーム雰囲気を感じました。現在は「企画開発プロジェクト」の仕事をしていますが、あの時の直感は正しかったと思っています。大変なこともたくさんありますが、WSGと出会えて私は本当によかったと思っています。
「女性が働きやすい職場環境を作っていきたい」と強く思うようになったのは、ウェディングプランナーとして仕事をしていた時でした。プランナーの仕事は体力と気力の勝負、という一面や、地道な努力をし続けなければならないという一面もあります。ですから、集中して効率的に仕事をするスキルを体得していかなければ、時間をかなり要してしまいます。そしてプランナーには結婚式についての様々な知識も必要ですから、常に新しい情報収集も大切です。ですから業務以外にもやるべきことはたくさんあります。特に新人の頃は、仕事を覚えることと同時に知識を得て、それをTPOに応じて使うことを自分で勉強しなくてはなりません。私も、その頃働いていた仲間たちも、日々終電で帰宅するような時期がありました。
そんな環境の中で、一生懸命努力して、やっと一人前になってきたころ、結婚や出産で退職していくスタッフをたくさん見送ってきました。女性には人生の大きな選択をする時期と、仕事ができるようになってくる時期が、同じタイミングでやってくるように思えました。
その頃、私が配属されていた会場では、退職希望者の時期が重なったことがありました。その時、「どんな環境を作れたら仕事を続けやすくなるのか・・・」と思い、実はとても悩んだことがありました。スタッフの入れ替わりというのは、お客様にご迷惑をかけることもありますし、在籍しているスタッフにとって必ずしもいい影響を及ぼす訳ではありません。その頃はスタッフ全員がなんだか、とてもバラバラになっているように感じていました。今だから言えることですが、あの頃は不安で仕方ありませんでした。しかし、所詮ひとりでいろいろと悩んだところでどうすることもできず、時間だけが流れ、日々の業務に忙殺されていました。そんな時、私たちの不協和音を感じた部長たちがみんなで話し合う場を設けてくれました。自分たちの思っていること、困っていること、今後改善したいと思っていること・・・スタッフ同士でもお互いに言わずにいた「弱みや不安」をミーティングのテーブルの上に広げたのです。「もっと会社をよくしていきたい!お客様に喜んでもらいたい!」思いはあるのに、絡まってしまっていた私たちの状況をほどいていく時間だったように思います。
その日をきっかけに、私たちのチームは大きく変わりました。みんなで共通の目標を持ち、その達成に向けて「協力して進む」そんな毎日の中ですべての事に対してみんなが「誰かの為に」仕事をし、それが各自の責任感となり、プロ意識を持てるようになっていきました。そのとても苦しかった時期から飛躍的に伸びたチームはWSG内の目標達成店舗として表彰されました。スタッフみんなが常に高いモチベーションで仕事を続ける環境。女性がたくさん活躍する職場で 年齢や経験を重ねた時にそれを生かして次のステージへチャレンジできる環境。そして何より、妻になっても、母になっても大好きな仕事を続けていける環境。私は、女性スタッフたちが益々活躍していける環境を先陣きって創って、生き生きと働いていく姿を後輩たちに見てもらい、自分の今後のWSGで仕事をしていく参考ロードマップになれたら嬉しく思います。
茶谷社長はそういった、現場からの意見にきちんと耳を傾けてくださいます。そして、今新しいステージを着々と拡大して、常に社員たちにチャレンジするチャンスを与えてくださっています。
起床
朝のニュースを見ながら支度を整える
朝食
朝食にはかなりこだわっていて、体調管理の為に2種類の特製ドリンクを飲んでいます
1. アロエジュース+しょうが+はちみつ+アスパラの砂糖
2. ドライフルーツ(いちじく・なつめやし・干しブドウ)+水
これが慣れてくると結構おいしいんです
あとは、おかゆを食べてゆっくりと体を起しています
家を出発
移動中はiPhoneでメールをチェック!
出社
デザイン会社とパンフレットなど 企画商品の販促物の打ち合わせ
昼食
女性スタッフで心斎橋オフィス近辺でランチ
その日によってパスタやカツなど、お昼はしっかり食べます!
クライアント先へ新商品のプレゼン
時には、茶谷社長に同行させて頂くこともあります!
退社
友人たちと食事へ(沖縄料理のお店についつい足が向いてしまいます・・・)
帰宅
お風呂(髪をすごく大切にしているのでトリートメントは欠かせません!)
ストレッチ
寝る前には本や雑誌(月に7〜8冊は チェックします)を読みながら・・・
就寝
月に2回、ホットヨガへ通い、月に1度は友人たちと釣りへ・・・自宅近くには映画館を併設した大きなショッピングモールがあるので、迫力を楽しみたい映画は絶対映画館へと足を運びます。あとは家でゆっくりとかわいい猫と戯れながらDVDを見て過ごす休日も大好きです。最近見た映画で「女の子物語」という作品がありとても温かくて懐かしい気持ちになりました。私が高校生の頃、仲良しの友人たちとテレビドラマに影響されていつか3人で一緒に住もう!と約束したことがあり、それから社会人になって数年後、私たちは本当に1年期間限定の同居を実現させたことを思い出しました。もう、毎日が学校の放課後のようなキラキラした時間だったな・・・なんてそんな事を思い出しながら見た映画です(笑)お勧めです!
あと、やはりプライベートの時間で楽しみなのは、おいしいレストランに行くことです。なかでもお気に入りのイタリアンのお店には月に1度は必ず行きます。そこはこだわりのワインがお料理ととっても合っていて食事もワインもついつい進んでしまう・・・普段はあまりお酒の量は多くないタイプですが、そのお店に行く時は気がつくとボトルが・・・ということもあります。あとは、沖縄で大学生活を過ごしたせいか、沖縄料理が大好きでお気に入りのお店を数店持っていて毎月どこかのお店には行っています。年々、食べることの大切さを感じています。最近は出張も多いので今度は他の土地でもおいしいお店をみつけていきたいです。
近年「自分たちらしさ」という多様性が求められている中で、より良いサービスを提供する為に「顧客ニーズにあった」商品力・企画力が鍵になってきています。具体的に例をあげるとウェディング業界においては「衣裳」「フラワーコーディネート」「料理」などあらゆる面でおふたりから求められるレベルは高くなってきているのです。
そんな中でWSGにとっての全てのお客様に常にお客様の立場に立って喜んで頂ける商品を企画して開発する仕事はとてもクリエイティブな仕事です。いつもいろんなことにアンテナを張って、アイディアをカタチにしていくために、いろんな時を共に楽しみながら頑張れるパワフルな方と一緒にお仕事できれば嬉しいです。