スタッフインタビュー
目指す場所を探し続ける事が、自己発展へと繋がる!/ブライダル事業部 アクアテラス・リヴァージュブラン 営業広報部 マネージャー 木富 義和
質問.1 この仕事の喜びや、やりがいを教えてください

「リヴァージュブラン」はワールドサービスが最初に立ち上げた結婚式場。たくさんの尊敬する先輩や上司が気持ちを込めて創ってきた会場。私は今、そのリヴァージュブランの営業マネージャー兼広報担当として在籍しています。入社当初はブライダル業界については、全くの素人。でも、好奇心旺盛で負けず嫌いな性格とチャレンジ精神で毎日毎日、必死に走ってきました。

今の、主な仕事としてはまず広報としてマーケット分析を行い商品企画をし、それを効果的に告知する戦略を考え実行すること。次に営業マネージャーとして営業戦略を立てたり、チームの体制をよりよく構築し、顧客満足を上げていくことなどに力を入れています。また商品企画においては、マーケットに適した内容で、お客様に喜んで頂ける独自性のあるプランを作る事を常に心がけ、それがリヴァージュブランのウェディングスタイルになるようにチーム一丸となって取り組んでいます。今の私の目標は、このリヴァージュブランを必ず地域1番の会場にすること。そして、お祝い事といえば、パーティーするといえば、みんなで集まるといえば「リヴァージュブランでしょ!」と言ってもらえるような場所にすること。その為に、私は、今、新たなステージに進み出し、試行錯誤しながら日々、一歩一歩確実に踏みしめて歩いています。

質問.2 入社志望動機を教えてください

専門学校を卒業後、「今、この時期に海外へ行って見聞を広げたい!」と思い、すぐに留学する事を決めました。カナダ・アメリカに2年間。ワーキングホリデーを活用し、海外で仕事をすることにもチャレンジしました。様々な経験を経て、帰国。その後、学生時代にお世話になった講師の建築設計事務所へ就職。その事務所は、建築デザインを中心に飲食店などの内装設計やコンサルティングなどを手掛けており、その仕事内容は、私にとってとても興味深く無我夢中になれる職場でした。

それから数年後、私は「結婚」という人生最大の出来事を迎えることになりました。妻と結婚式場を探すにあたって初めて結婚式場の情報誌を読みました。今まで見た事も経験したこともない世界観がなぜか、私をワクワクさせました。私の強い好奇心旺盛な性格もあり、この「ブライダル業界」にとても興味を持ちました。その時に、目に止まったのが、リヴァージュブラン。現在の私の職場です。情報誌で写真を見た時に一目でそのデザインを好きになりました。今となっては不思議なのですが、初めてのワールドサービスとの出会いは、私が新郎新婦の立場で結婚式会場の候補として考えていたことです。しかし、当時私が、レストランのコンサルティングの仕事をしていたこともあり、結局はレストランで結婚式を挙げることになりました。その際、誰かに任せる結婚式ではなく、自分たちの結婚式の準備を全て自分でプロデュースしたいと思い、何から何まで手作りの自分たちらしい結婚式をしました。その後、「ブライダル業界」への興味が更に強くなり、転職するという決心をしました。その際、「やる!」と決めたからには、一番気に入っていた会場「リヴァージュブラン」へ行こうと決め、現在へと至ります。自分が新郎という立場になって初めてわかる目線。そしてビジネスという目線から見るブライダル業界の奥深さ。

このワールドサービスでブライダルという事業部は常に進化を遂げる為に「これから作っていく感」「創り上げていく感」を感じています。私にとって、それこそが、ワールドサービスという会社の魅力です。留学していた時にたくさんのパーティーにも参加し、影響をうけてきた私だからこそできること。それをワールドサービスで探しつづけている日々にとても大きな充実感と手応えを実感しています。

質問.3 こ心に残ったエピソードを教えてください

この内容について聞かれた時、正直私は困りました。なぜなら、今の私はまだ、自分自身が納得できるほどのエピソードを持ち合わせていないからです。それは、マイナス的な要素ではなく、1号店という意味でとても重要な会場を担うに当たっての高い目標があるからです。

ハード面・ソフト面の全てがクウォリティーの高い本物の会場を作りたい!お客様にとって結婚式だけではなくその後も、このリヴァージュブランへ訪れたくなる場所にしたい!そしてチーム一人一人がモチベーション高く、前向きでいることやチャレンジする気持ちを貪欲に当たり前に持ちそれを楽しめるチームを作りたい!そんな気持ちが日々、溢れてくるからです。

ただ、その中でも、ブライダルの業界に初めて入り今、この仕事を日々やっていけるのは私を育ててくれたメンバーと、環境があったからこそだと思っています。まだまだやりたいこと、チャレンジしたいことだらけでワクワクする毎日。私の目指す「心に残るエピソード」をみなさんにお伝えできる日を楽しみにしていてください!

1日のタイムスケジュール
7時

起床

家族揃って朝食(朝は大抵、パンとコーヒーで軽めに済まします)

ニュースと新聞をチェック(新聞は日経と朝日を読みます)

10時

出社、朝礼、館内(リヴァージュブラン)のお客様の予約確認、スタッフのスケジュール確認

11時

メール・連絡ボックスのチェック

12時

ホームページ・ネット広告などの更新などをチェック

13時

昼食(お弁当を買ってきて事務所で食べる事が多い)

14時

一般宴会の利用など、近隣企業への営業の為外出

15時30分

広告パートナー企業と市場の動向などを、情報交換し、今後の広告戦略を打合せ

ビジュアルイメージの選定や、掲載内容などをブレスト

17時

チーム内において営業戦略のミーティング

合わせて、週末のメンバーのスケジュールやお客様について確認

諸々の報告内容について、確認

20時

退社

21時

帰宅

妻とゆっくり話しながら食事

あとは、TVを見たり、、映画を見たりしながらリラックス。

1時

就寝

休日の過ごし方

この仕事をするきっかけとなった結婚からあっという間に時が過ぎ、我が家はすっかり愛娘中心の生活になりました。休日は娘と公園へ行ったり、砂遊びをしたりしながら、ふと気が付くと私の方が一生懸命遊んでいることもしばしば・・・ただ目の前のことに夢中になっている娘を見ると、私も思わず夢中になってしまう。言葉ではない何か大切な気持ちを感じる日々です。

基本的には、アウトドア派でかなりアクティブな過ごし方をしています。今でも高校時代の友人とサッカーやテニスに行ったり、夏はサーフィン・冬はスノーボードへ出掛けます。娘が生まれるまでは妻ともよく行きました。早く娘が大きくなって今度は親子三人で行きたいと秘かにそんな日を楽しみにしています。秋は毎年紅葉を見にいきますので、登山やキャンプにもよく出掛けます。

自分だけの時間は読書や映画鑑賞をすることが多く、休日はリフレッシュする為にあるものだと思っているので、仕事とプライベートはきっちりと分けて、楽しむ時はおもいっきり楽しむ!そんな風にオフを充実させています。どれだけ仕事をしても、いくつになっても楽しめる人でありたいと思っています。

最後に・・・志願者へのメッセージをお願いします。

とっても単純なコメントですが・・・

「前だけ向いて走れる人!」そんな志で共に進んでいける仲間を求めています。主体性をもってチャレンジしていくことを楽しめる人と毎日充実した時間を共有したい!社会人になると一日の中のほとんどの時間を仕事に使う訳ですがら、その時間を楽しめないとつまらないと思うんです。そしてそういう時間は誰かに与えられるのではなく、自分で創り出すもの。これからワールドサービスで働くひとりとしてたくさんの「心に残るエピソード」を作っていきましょう!

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