スタッフインタビュー
目指すは、人事部が担う組織力向上!/経営戦略本部 人事企画部 マネージャー 岡村 宣孝
質問.1 この仕事の喜びや、やりがいを教えてください

人事部ってどんな仕事をしているのか?と思っている人は案外と多いかもしれません。確かに表面的に捉えるととてもわかりにくい業務だからだと思います。私の仕事は例えば、社内の各種規定の制定・改廃やその運用・ルール作成などを行ったり、また社員教育カリキュラムの設定と運用に向けたプランニングや、定期採用活動の準備など常に会社の現在と未来を見据えた業務を行うことが重要な仕事となっています。

いわゆる「空気」のように当たり前のように存在し、また、それが無くてはいけないもの・・・という部署です。実は、1つのルールを導入するにも、様々な視点から検討・検証を繰り返し会社と従業員にとってより効果的な内容を創出していくことは、とてもパワフルな業務でもあり、常にチャレンジし続けることができる部署でもあります。

WSGには、様々な事業があり、会社の進化と共に進化し続ける人事部であることも私は大切なことだと思っています。そして人事部が担う最重要責務は全方位的視点からバランスのとれた、組織機能を提唱し続けること。その機能を整備することによって、より皆さんがシステマチックでよりクウォリティーの高い仕事ができる環境を整える事につながると考えています。

「人事」という人に関わる仕事には、達成に対しての明確な数字などはありません。しかし、今後、私は掲げる目標として「人材」という全てのコアとなるところから会社を通じて社会へ発信できる「最適かつ斬新な人事制度」を創出していきたい。人事部も常にイノベーターであると自負しています。

質問.2 入社志望動機を教えてください

WSGが成長する過程で、人事部を創設していく意向を伺い、直観的に「ぜひ、チャレンジしたい!」と思いました。今まで私が培ったスキルをベースに新たなチャレンジをする最高のステージだと思いました。そして、茶谷社長をはじめ、各役員の方々と面接。その時に社長が会社への思いを人間味あふれる表情と、何よりあたたかくまっすぐな言葉で話をして下さった時、WSGという会社にとっての人事部が、社会にも、従業員にも喜んでもらえるものにしてみせる!と心の中で宣言しました。(今回、このエピソードを書くにあたり、温めてきた思いをオープンにしてしまいましたが・・・)

そして、今となって思うのは、あの社長との面接こそが、WSGの大切にする対話力を体験し、共感したはじまりだったといえます。そして、これからの採用活動を行う上で私が入社時に感じたWSGの魅力を様々な方法で伝えていく「WSGらしい採用活動」を行っていきます。

質問.3 こ心に残ったエピソードを教えてください

私は、WSGの中途採用者です。だからこそ今まで経験してきた事をこのWSGで活かせると思っています。そして今まで学んできたことを持ってこのWSGへ入社し活用することが、中途採用者の責務だとも思っています。今までの経験の中で、私のビジネスライフを大きく変化させ、現在の自身の糧となる体験についてお話したいと思っています。

あれは、私が27歳の頃の出来事です。前職でマーケティングメンバーに選出され、この時今まで体験したことのないハードな仕事をさせて頂きました。そしてその中で新しいビジネスの世界に触れるチャンスも頂きました。それまでは、日々の社内業務ばかりに着目してしまい、全ての判断基準が「これまでの社内の基準」でした。この判断基準が当たり前の世界にいると「井の中の蛙」状態でいることすらわからずに仕事をしていました。

しかし、マーケティングという仕事は社外と、いや正確には社会と向き合うことから始まるので今までの自分の判断基準・価値観が通用しないことを思い知らされたのです。その中で出会った上司に、今までの着眼点を矯正する事から始めるように言われました。一体なんのことかわからずいる私に対して、上司は仕事の姿勢・意見・考え方・・・私からアウトプットする全ての事を必ず一旦否定し続けるのです。今まで「井の中の蛙」だった私には、言葉では表現できないくらい辛い体験でした。何が違うのか・・・どうすればいいのか・・・その時はまだ、今までと同じ目の前の事に囚われていたのです。

しかし、その上司と共に過ごす時間が多くなり、ふと気がつく事がありました。上司が見ている視点・・・私よりずっと遠く、ずっと未来を見据えて現在を見つめている。「会社だけをみているのではなく、その先にある「社会」を見ている・・・それを察知した瞬間、私の中で何かが変わりました。

「着眼点矯正終了・・・」上司と視点が共有できた瞬間でした。その時上司に言われた一言。「信じてついてこい」たったそれだけの言葉でしたが、常々の仕事のスタンスを目の当たりにし、「心と言葉とその温度が適材適所、適時適温であることを徹底しているスタンス」人間としての魅力を強力に感じ取ることができました。常にリアリストで居続けるプロとしての視点、未来を見つめるチャレンジャーとしての視点。私がここで得たことは、これからの私のビジネスの柱となり、私の大きなビジョンとなる出来事となりました。

そして、この経験をこのWSGで今後もっと活かし、創っていくことで、新たなエピソードが続いていく・・・私のステージはまだ、はじまったばかりです。

1日のタイムスケジュール
6時

起床  新聞からの情報収集

7時

家族揃って朝食

9時30分

出社  メールチェック、スケジュール確認

10時

社内ルールの企画立案

12時

昼食

13時

業務打合せ

16時

新入社員の書類確認、台帳管理

18時30分

退社

19時

異業種交流会参加

22時

帰宅

0時

就寝

休日の過ごし方

平日はゆっくりと息子と過ごすことができないので、休日はおもいっきり一緒に遊んであげるようにしています。今、息子は7歳ですからいろんなことを経験させてあげたい・・・とも思っています。物心ついたころから息子と共に、甲子園球場のライトスタンドで阪神タイガースの応援にハマっています!(私がタイガースの大ファンで、共通の趣味を持つことはいいことだ!と理由をつけて阪神ファンに染めてしまいました!)自分の性格でもありますが、思っていることをストレート表現する=直球型なので、がむしゃらに大声で応援することで、私はリフレッシュでき、息子と共に元気な時間を過ごせる。まさに一石二鳥です。そのうち、WSG社内でもタイガースファンで応援に行きたいものですね。

あとは、昔から理系肌だった私は、若かりし中学生の頃からパソコンにとても興味がありました。その頃はパソコンが今以上に高額の商品で、中学生の私にはもちろん手の届かないもの。高校に入り、このパソコンをもっと勉強したくなりパソコンならぬマイコン部へ入部。今では、自分でハイスペックなパソコンを自作し、子供が眠りについた後に自分の時間を楽しんでいます。

家族との時間、ひとりで楽しむ時間をバランスよく持つことが私の大切な時間となっています。

最後に・・・志願者へのメッセージをお願いします。

WSGは茶谷社長を筆頭に、夢を追い求めて現実化させることに日々邁進している会社です。ただし、そこには夢を現実化させる為にそれぞれの役割に応じた責任を最後まできっちりと果たすことが求められます。このような考え方を共有して頂ける方と一緒に、夢を追い求めて行きたいと考えております。

新しいサービスを創出しより良質で豊かな暮らしの発展に貢献する あえて人事という仕事を通じて表現するならば、やはり「人は財」。

WSGではWSGの「8つの信念」に共感し、自分の未来をそこで創造することができる未来思考の「人財」を求めています。そしてなにより、ここであなた自身の「人の魅力」を最大に発揮してください。入社頂いた際には、最初に私があなたをお迎えいたします!

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